名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

「いい加減にして何回言わせるの!」そう言いたくなったら成長している証拠

「いい加減にして何回言わせるの!」そう言いたくなったら成長している証拠

1歳になってお母さんが何度注意しても聞かないときは、子どもが夢中になって学んでいる時です。

 

553af6d5885b7584b9be821a98725267_s

1歳は楽しいことを見つけていっぱい’出来た’を体験する時です

 

1歳児は、歩き始めて何でもやりたい時期です。箱ティッシュの中身を全部出したり、コンセントの穴に指を突っ込んでみたり、お母さんとしては目が離せなくて子育てが大変に感じる時期ですね。

 

ですが、子どもの行動にはすべて意味があり、成長するうえで大切な体験になります。

 

自分の興味や関心の赴くままに行動することで、探求し、出来たの体験を重ねているのです。

 

何度言っても聞かないのであれば子どもの耳にはお母さん言葉は届いていません

 

子どもがコンセントの穴に手を突っ込んでいたら、危ないのでお母さんとしてはやめさせたいので「危ないよ」と言ったり、他のおもちゃを渡して興味をそらそうとしますね。

 

ところが、子どもは自分の興味のあるものをとことん追求したいので、お母さんの言葉は届いていません。聞いていないのです。自分の興味のあるものに夢中になっているのです。

 

子どもが今夢中になっているものを伸ばしてあげましょう

 

子どもが何度言っても聞いていないときは、何か特定の機能が発達している時になります。

 

ついつい口うるさく言い過ぎていないか、一度振り返ってみましょう。

 

子どもが体験から成長をしようとしている時期です。今はしつけをするタイミングではないのでは?

 

それよりも今夢中になって学ぼうとしていることを見守って支えてあげることで、発達を促してあげることが出来るのです。

 

お母さんが声をかけ続けることで子どもにはきちん届きます

 

子どもが聞いていないからといって言っても無駄と言うことはありません。

 

子どもはいろいろな事柄を頭で理解する前に記憶の中にしまうので、その時は聞いていないように見えてもちゃんと子どもの中には届いているのです。

 

理解できるようになる時期が来ると「そういえばお母さんがこんなこと言ってたな」って記憶をさかのぼって理解するのです。

 

例えばいつも道を走っている子どもに「道路は飛び出すと危ないよ」と言い続けます。

 

そうすると数年後「道路は飛び出すと危ないんだよ」ってお父さんや兄弟に言い出すことがあります。

 

聞いていないように見えても記憶の中に言葉を届けましょう。

 

夢中になっている時は口うるさく言うのではなく見守ってあげて!