名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

物よりも自分の心で頑張れる子になるためにはとことん好きなことをさせてあげましょう

物よりも自分の心で頑張れる子になるためにはとことん好きなことをさせてあげましょう

子どもはご褒美がなくても子ども自身のやりたいことなら頑張れると信じてあげて。

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物で子どもを動かすとそこから抜け出せなくなる?

 

 子どもに「頑張ったらこれ買ってあげる」「いい子にしていたらお菓子あげる」なんて言ったことはありませんか?

 

子どもはママにそう言われるとほしいので一時的に頑張ります。

 

ママはもので釣ってはいけないと思いつつ、子どもがいうことを聞いてくれるからと使ってしまうこともあるでしょう。

 

しかしこれを始めてしまうと、やめられなくなってしまうのも事実です。

 

「頑張るからこれ買って」「いい子にしていたからお菓子ちょうだい」と子どもからねだるようになってしまいます。

 

 

子どもは物で釣らないとできないというのは思い込みです

 

子どもを物で釣らないと頑張らない、言うことを聞かないと思い込んでいませんか?

 

そうだとしたらそうしてしまったのはママかもしれません。

 

子どもは本来やる気に満ちています。Uちゃんは体操教室に通っています。

 

Uちゃんは体操が大好きで最初のうちは楽しく通っていましたが、周りの子は前転ができるのに自分はできないものがでてきて少し自信をなくし一人やらないで座っていることが増えました。

 

ママはそんなUちゃんに「頑張ったら帰りにお菓子買ってあげるから」と始まる前に伝えるようになりました。

 

 

子どもの心を真正面から受け止め寄り添う姿勢を

 

Uちゃんはお菓子のために最初は頑張りましたが、それも聞かなくなりママは悩んでいました。

 

Uちゃんは本来体操が好きで、毎週楽しみに通っていました。

 

自分と周りを比べてできない自分に自信をなくし、その時間を楽しめなくなっていたのです。

 

Uちゃんが本当は体操をやりたくてできるようになりたいと思っていました。

 

その気持ちにママが寄り添いお家で前転の練習を一緒にやってみたら、Uちゃんは体操の楽しさを思い出し参加できるようになりました。

 

 

子どもにとっての本当のご褒美はママからもらえる愛情です

 

 

物やお菓子で子どもの気持ちを奮い立たせたりそらしたりすることは簡単ですが、そうすると子どもの本当の気持ちが子ども自身もママもわからなくなってしまいます。

 

「お菓子や物がほしいから」が子どもの原動力になってしまうからです。

 

時間はかかるし子どもが泣いたりして面倒になって大変ですが、ここで子どもの気持ちにしっかりと寄り添い物で釣るのではなく、子どもの気持ちと向き合うことで自立心を育ててあげることができます。

 

ママの愛情で目を見て話を聞いて抱きしめてあげることこそ子どもにとっての本当のご褒美なのです。

 

 

子どものことを信じて物ではなく話を聞いて抱きしめてあげて。