名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

外面はいいのに家ではわがまま放題。内弁慶な子のわがままはほっとくと手に負えなくなる?

外面はいいのに家ではわがまま放題。内弁慶な子のわがままはほっとくと手に負えなくなる?

家でわがままなのは外で頑張っているからこそです。叱らずに寄り添ってあげましょう。

0dd2220c5727850376d283490f17aaa6_s

 

周りからはいい子っていわれるに家でわがままなのはママのせい?

 

Kちゃんは園に毎日元気に通っていて、本人もとても楽しそうに通っています。

 

ところが毎日家に帰ってくるとぐずって、寝るまでずっと泣いていることもあるそうです。

 

おやつを食べていればおとなしくしてくれていますが、とめどなく食べていて「もっと食べたい」に「ご飯が食べられなくなるよ」言うと大泣きするためにママもやめたいと思いつつおとなしくしてくれるので食べさせています。

 

ママとしてはぐずぐず言われると家事も進まないために、おやつを食べさせていますが本当はやめたいと思って悩んでいました。

 

 

子どものことを観察して目の前のご褒美で本当の気持ちを見逃さないで

 

 

Kちゃんはどうしてぐずぐずわがままを言っているのでしょうか?

 

毎日園から帰ってきてぐずるというのは、子どもなりに園で頑張っているからこそです。

 

園ではKちゃんなりに頑張らなければならない、わがままを言ってはいけないという思いが強いために帰ってきてママを見ると安心してわがままを言うことができる環境になるためにわがままになったりぐずったりするのです。

 

Kちゃん自身は頑張りすぎた心のバランスを保つために無意識に家でぐずっているのです。

 

 

ママが聞きたいことではなく子どもが聴いてほしいことの時間を作りましょう

 

子どもは毎日ママの見えないところで一生懸命頑張っています。

 

今目の前にある子どもの姿だけを見て「もうわがまま言わないの」「ママもう知らないからね」と子どもに言うのはちょっと待ってください。

 

ぐずっているのには子どもなりの理由がちゃんとあるのです。

 

どんなに忙しくても一日5分でいいので子どもの話をしっかり聴く時間を作ってみましょう。

 

この時間はママが子どもにいろいろと聞く時間ではありません。

 

子どもの心の声を聴く時間なので、子どものしたいこと、話したいことをただただママは聴いてあげる時間です。

 

 

「ママはあなたの味方よ」のメッセージを子どもに届けて!

 

子どもが園での話をしてくれたら、肯定的に聴いてあげましょう。

 

子どもが外でいい子でいられるのは、ママがぐずってもわがままを言っても愛情を届けてあげているから。

 

ママは味方でいてくれるという思いは子どもが頑張れるエネルギーになるのです。

 

おやつは量を決めて、泣きたいときには泣かせてあげましょう。

 

泣くことは子どもにとっても心の中のもやもやを吐き出す大切な行為です。

 

ママは「頑張ったんだね」と泣いても肯定的な言葉がけをしてあげれば大丈夫です。

 

 

子どもがわがままを言ったら子どもの話を聴いて心の中を吐き出させてあげて