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毎日あんなにイライラしていたのがうそのよう!五感を使って親子で楽しく生活習慣が身につけられる

毎日あんなにイライラしていたのがうそのよう!五感を使って親子で楽しく生活習慣が身につけられる

生活習慣は同じことを繰り返し言うよりも五感を利用すると楽に身に付きます。

 

何回言っても伝わらなくてイライラするのはママの思い込みのせい?

 

 

子どもに早く生活習慣を身に着けてほしいと、ついつい「手を洗ってよ」「靴はちゃんとそろえてね」と注意することが増えていませんか?

 

子どもに生活習慣を身に着けさせるためには何度も繰り返し言うのではなくタイミングが大切なんです。

 

年齢でいうと2歳と4歳が良い時期。

 

ママが何回言っても伝わらないとイライラしてしまうのは、もうこれくらいできて当たり前というママ側の思い込みが隠れているかもしれません。

 

 

子どもがわがままを言いだしたらしつけのチャンス!

 

4歳のSちゃんは園から帰ってくるとすぐにおやつを食べたがります。

 

靴もポイポイ脱いで手も洗わずにキッチンに行こうとします。

 

ママは毎日「Sちゃん靴はそろえて。手を洗わないでキッチンに入らないでよ。」とイライラと叫んでいました。

 

ママに言われて靴をそろえに行くときもあれば、機嫌が悪い時にはキッチンに寝っ転がって泣き出してしまうことも。

 

ママはこのままずっとSちゃんに言い続けなければならないのかと悩んでいました。

 

やった後ではなくやる前に「どうするんだっけ?」の声かけを

 

Sちゃんのママは玄関を入った後ではなく入る前に声をかけるようにしました。

 

Sちゃんが玄関の階段を上がっているときに、肩をポンポンしながら「玄関開けたらどうするんだっけ?」と同じタイミング、同じ言葉、同じ動作を続けました。

 

1週間くらいすると階段を上がっているときに「お母さん玄関入ったら靴と手でしょ」とSちゃんから言ってくれました。

 

これでSちゃんは玄関に入って靴をそろえて手を洗う生活習慣を身に着けることができたのです。

 

何回言えば覚えるかではなくどこで声をかけるかがポイント

 

子どもの生活習慣はお母さんが10回言ったから覚えるというものではありません。

 

4歳くらいから育つ予測脳を利用して、子どもが自分で次はどうしたらいいのかなと考えられるような時間をママの声かけで作ってあげましょう。

 

何回も言ってイライラするよりも一緒に立ち止まって考えてあげられる時間を持つことでママも子どもも楽しく確実に生活習慣を身に着けることができますよ。

 

 

生活習慣を身に着けるには子どもが考えることができるようなタイミングで声をかけて。