名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

指さしが始まったら丁寧に対応しましょう

指さしが始まったら丁寧に対応しましょう

1歳 2016.9.25 06:52

指さしには繰り返し答えてあげることで知識が増えていきます。

4f07235f1fbc09079d1a232e973dc32b_s

 

お母さん「見て見て」は興味あるものを学ぼうとしている現われです。

 

1歳になるとまだ言葉はうまく喋れませんが、「あっあっ」といって何か伝えようと声を出したり、指をさしながら必死でお母さんに何かを伝えようとすることが増えます。

 

この指さしは1歳児にとって子ども自身が興味のあるものを学ぼうとしているという行為で発達の上でとても重要な行為です。

 

この行為が出てきたら、お母さん自身が興味のあることを伝えるのではなく、子どもが興味をもったものに対して言葉がけをしてあげましょう。

 

子どもが何に興味を示しているのかきちんと見極めましょう。

 

子どもが何に対して「あっあっ」と声をあげているのか、指さししているのかどうやったらわかると思いますか?

 

それは子どもの目をみてどこを見ているかをお母さんが確認をしてあげなくてはいけませんよね。

 

時間に追われていたり、忙しいとついつい「はいはい。何か見つけたのよかったね。」なんて流してしまいがちですが、とってももったいないことです。

 

子どもが興味を示したものに対して例えば「車だね。」と繰り返し教えてあげることで、子どもは指さしたものが車だということが理解できるのです。1回ではなく繰り返しというのがポイントですよ。

 

あかちゃん語ではなく正しい言葉で伝えてあげましょう

 

子どもは’にゃんにゃん’や’わんわん’といった擬音語は子どもも言いやすいため、お母さんも子どもにそう教えてしまっていませんか?

 

これはけっして間違いではありませんが、せっかく子どもが知識を増やしているのですから、’ねこ’’いぬ’と言うように正しい言葉で教えてあげましょう。子どもが正しい言葉を言えるようになったら、お母さんも一緒に喜んであげましょうね。

 

指さし出来ない子には指の運動が効果的です。

 

「あっあっ」と声をあげて手のひらを興味のあるものの方に向けるものの、なかなか指さしをしない子もいます。

 

うちの息子がそうでした。

 

抱っこをしてお散歩をすると、頭をくりくりうごかして、「あっあっ」と声をあげてよく手のひらであれは何?と聞いていました。なかなか1本でさすことが出来ませんでした。

 

童謡のむすんでひらいてをしたり、ベビーマッサージで指をマッサージしてあげて、指の運動機能を刺激したら自然と1本で指さしができるようになっていました。

 

「指さししない」ってお母さんが不安に思うと子どもにも伝わります。

 

「そのうちするから大丈夫」って子どものことを信じて焦らず待ちましょう。

 

1歳になったら子どもの興味あるものに対して正しい言葉で答えてあげて。

LINEでも色々なおはなしをお届けしています

  LINEでは、いろいろな子育ての情報だけでなく、 メールでお届けできないような 普段子どもたちに作っているお菓子とか プライベートな写真もときどき公開していく予定です。   配信はだいたい月に1回くらいです。もし良かったら参加してみてくださいね♪ 友だち追加 LINE@ID:@zdb4534u