名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

親子で絵本を楽しみ想像力を育みましょう

親子で絵本を楽しみ想像力を育みましょう

2歳 2016.9.26 01:49

お母さんが絵本を読んであげると子どもに愛情と想像する力をプレゼントすることが出来ます。

 

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一日5分から絵本を読んであげましょう

 

2歳は子どもの想像力が発達する時期です。

 

その時期に絵本を読んであげると想像力を養ってあげることが出来ます。

 

絵本を読んであげるといいということはわかっているけど、忙しくて読んであげる暇がないと感じているお母さんも少なくありません。

 

それならまずは一日5分から始めてみましょう。朝ご飯を食べた後や寝る前等お母さんも子どももリラックスしている時ががおすすめです。毎日時間を決めて読んであげましょう。

 

お母さんの膝の上で読んであげる絵本の時間は親子が向き合えるかけがえのない時間です

 

お母さんが絵本をお膝で読んであげる時、子どもはお母さんを独り占めできるうれしい時間になります。

 

メールをしながら、掃除をしながら、お皿を洗いながらとなにかしながら絵本を読んであげることはできません。

 

一日5分でもお母さんの膝の上で優しいお母さんの声で読んであげることはかけがえのない親子のコミュニケーションの時間になります。お母さんの愛情が子どもにしっかりと伝わります。

 

絵本で体験は子どもの日常に刺激を与えます

 

テレビは子どもにとってとても刺激的ですが、めまぐるしく変わる映像に子どもの脳はついていけません。

 

絵本は子どものペースに合わせて止まったり、戻ったりすることが出来るので子どもの脳に残りやすいのです。

 

私の娘が2歳の頃、気に入って読んでいた絵本に’ならんだ’という絵本があります。

 

その絵本はいろいろなものがきれいに並ぶものなのですが、お散歩の時にすずめが電線に並んでいるのを見つけて「なぁらんだ」とうれしそうに指をさしていました。

 

家に帰ると本棚からその絵本を持ってきて、「読んで」と膝の上に乗って来ました。

 

子どもの日常と絵本がつながっているんだなぁと感じた体験でした。

 

絵本を読んでもらって空想の世界に入ることで、心が豊かに育ちます

絵本に登場する主人公に子どもはなりきります。主人公が体験するうれしい・悔しい・悲しい楽しいといった喜怒哀楽を感じることで、共感脳の発達を促してあげることが出来ます。

 

相手の気持ちを思いやることができるようになるのは5歳頃ですが、その土台を作ることが出来るのです。ま

 

た、子どもが絵本の世界に入り込んで集中することで、日ごろ受けている刺激や興奮を和らげることが出来るのです。

 

絵本は日常では体験できない様々な絵本体験をすることが出来ます。

 

色々なジャンルの絵本を読んであげる多読と子どもが気に入った同じ絵本を何度も読んであげる精読の両方をして、たくさんの絵本体験をさせてあげましょう。

 

2歳になったら一日5分からお母さんのお膝で絵本を読んであげて!

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