名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

頑張る姿を承認すると結果もついてくる?

頑張る姿を承認すると結果もついてくる?

4歳 2016.9.29 01:24

子どもを応援する時は「頑張ってるね」と言葉をかけてあげると過程も楽しめる子になります。

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何気なく使っている「頑張って」の持つ意味は?

 

よく子どもが何かしている時に「頑張って」って使いますね。

 

お母さんとしては応援しているよという気持ちをこめて使ってることでしょう。

 

「頑張って」というのは、子どもに目指す目標があって、それに向かって力を出し切ってという言葉なのです。

 

子どもってお母さんが思っている以上に毎日頑張っています。

 

頑張っている状態で、「頑張って」と言われると子どもは、「こんなに頑張ってるのにまだ頑張らなくちゃいけないのかな」「頑張っているんだけどうまくいなかいんだよ」とかえって子どもの心の負担になってしまうこともあります。

 

お母さんとしては子どもを応援する気持ちで使っているのに、子どもが結果を出さなくちゃって焦ってしまい、どうしたらいいのか迷路に迷い込んでしまう状態になってしまいます。

 

子どもを応援したい時には「頑張って」といって声をかけてあげましょう

 

「頑張って」を「頑張っているね」で替えると焦点がかわります。

 

「頑張って」は結果を出すことを意識しているのに対し、「頑張っているね」は結果を出すまでの過程になるのです。

 

今子どもが取り組んでいることに対して、承認してあげられる言葉なんです。

 

”パズルのピースが半分はまった時”積み木が少しずつつみあがってきた時”そんな時に「頑張っているね」と声をかけてあげましょう。

 

子どもはそこまで頑張ったことを「お母さんに認めてもらえた」とうれしくなってもっとやりたくなるのです。

 

結果がまだ出ていなくても、やっている過程を認めてもらえることで子どもはもっとやってみようと思えるのです。そうすることでやる気も育ちます。

 

「頑張っているね」は子どもにちゃんと見ていてくれるという安心感を与えます

 

「頑張っているね」と声をかけてあげようと思ったら、子どもの様子を見ますね。

 

子どもは日々成長しています。

 

昨日はボタンが留められなかったのに今日はボタンが1つ留められた、そういうちょっとした成長にも「頑張っているね」といってあげましょう。

 

他の子と比べてではなく子ども自身の成長に声をかけてあげましょう。

 

子どもは「お母さんはいつも応援してくれている」という安心感を持ち、やる気満々の子になります。

 

全部出来なくても、結果が出ていなくても「頑張っているね」と認めてもらえるから楽しみながら一歩ずつ進んでいくことが出来るのです。そうすることで、子どものやる気と自己肯定感が育まれていきます。

 

「頑張っているね」と声をかけて子どもの今取り組んでいることを認めてあげて!

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