名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

5歳は相手の気持ちを理解できるようになります。遊びを通じてたくさんの気持ちに触れさせてあげましょう

5歳は相手の気持ちを理解できるようになります。遊びを通じてたくさんの気持ちに触れさせてあげましょう

5歳 2016.9.24 05:51

子どもは5歳になると今までの体験をもとに相手の気持ちを理解できるようになります。子どもに感情が動く体験を通じて、どう感じるのかを教えてあげましょう。

 

自分の行動が相手に影響を与えることが分かるようになります。

 

小さいの子は自分のやりたいことを本能のままに行動していくため、欲しいと思ったらほかの子が使っているおもちゃでも奪う行動に出ます。

 

それは5歳頃になると相手がどう思うかという共感脳が育ってくるため、自分のとられた体験を思い出し、とられたらどんな気持ちになるかが理解できるようになります。

 

そのため5歳までに人とのかかわりの中で気持ちが動く体験をどれだけしてきたかによって共感脳の発達に差が出ます。

 

お友達との体験はもちろん大切ですが、一番身近なお母さんとの関わり合いがなにより共感脳の発達を促してあげることが出来ます。たくさんの感情をお母さん自身が教えてあげましょう。

 

「ありがとう」を言える子にするには、まずはお母さん自身が子どもに「ありがとう」を言いましょう。

 

お友達に何かを貸してもらった時、おやつをもらった時お母さんは「ありがとうは?」と子どもに促すこともあるかと思います。

 

お母さん自身は子どもが何かしてくれた時に「ありがとう」ときちんと伝えていますか?

 

子どもはいつもお母さんの事を見ているので、自分が言われている言葉は自然と出てきます。

 

いう機会がないというお母さんは、「朝、元気に起きてくれてありがとう」と伝えることで、存在を認めてあげることも出来きます。

 

そして、子どもが「ありがとう」と言った時は、「ありがとうって言われるとうれしいわ」と気持ちを教えてあげましょう。

 

子どもの事をしっかりと見てあげて、気持ちを共感しましょう

 

毎日の中で感情が動く場面はいっぱいあります。

 

お母さんはそれをしっかりと見てあげましょう。

 

空を見上げて、うれしそうにしていたら「お天気がよくて気持ちがいいね」、嫌そうにしていたら「今日は雨が降って悲しいね」と伝えてあげましょう。

 

注意して子どもを見ていると子どもの表情はちょっとしたことでも変化していきます。

 

お母さんが意識して声をかけてあげる習慣をつけると、大きくなってからも子どもに変化に気づきやすくなります。

 

子どもが自分の気持ちを言えるようになったら、「今はどんな気持ち?」と問いかけてあげて、自分の気持ちを客観的に言えるように促してあげましょう。

 

共感脳を育ててあげるには絵本の世界を楽しみましょう

 

お母さん自身が子どもを観察し子どもに感情を教えてあげるのが一番ですが、忙しいお母さんにはなかなか難しいものです。

 

そんなお母さんには絵本を通じて子どもに感情を教えてあげることがお勧めです。

 

子どもは絵本の主人公の気持ちの変化を自分のことのように捉えます。

 

そのため絵本を読んでもらうことで、主人公が体験する気持ちを子ども自身も感じることができるのです。

 

楽しいお話・悲しいお話等色々なジャンルの絵本を読んであげて子どもが主人公になりきり共感することで、共感脳を育ててあげることが出来るのです。

 

5歳は相手の気持ちを理解できる時期です。子どもの気持ちの動きをしっかりと見て

LINEでも色々なおはなしをお届けしています

  LINEでは、いろいろな子育ての情報だけでなく、 メールでお届けできないような 普段子どもたちに作っているお菓子とか プライベートな写真もときどき公開していく予定です。   配信はだいたい月に1回くらいです。もし良かったら参加してみてくださいね♪ 友だち追加 LINE@ID:@zdb4534u