名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

今の子どもの姿は少し前のママの対応の結果です

今の子どもの姿は少し前のママの対応の結果です

1歳 2016.10.4 02:53

今目の前にいる子どもの姿ををしっかりとを受け止めて子どもを導いてあげましょう

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やる気がないと感じるなら子ども自身が楽しいと思うことをたくさんさせてあげましょう

 

子どもは1歳くらいになると、自分が気になったものはなんでもやって確かめてみたくなる時期になります。

 

この時期は実験期とも呼ばれていて、いろいろなことを夢中になって試す時期です。

 

当たり前のように見えますが、0歳の時期にママが、五感を刺激して好奇心を育ててあげていたからこそ、いろいろなものに興味を示すようになるのです。

 

この時期に自分でたくさんのことを実験して‘できた’の体験を重ねることでやる気が自然と育っていきます。

 

今、子どもがやる気がないと感じるのなら、子ども自身が楽しいと思えることができていない可能性があります。

 

ママ子どもやることに「ダメ」言いすぎていませんか?

 

「やる気を出して」って言葉で言うよりも、子どもが楽しんでいることを思いっきりさせてあげましょう。

 

自立できていないと感じるなら、子どもがやってみたい気持ち満たして見守りましょう

 

3歳くらいになると子どもは、「自分でやってみたい」といろいろなことを自分でやりたいと主張するようになります。

 

このようなときに、ママが子どもが満足するまで‘やりたい’という気持ちを満たしてあげると自立できる子になります。

 

子どもが自分でやってみたいと言いだしたら、時間と心に余裕がある時にとことん付き合ってあげましょう。

 

お茶をそそぐ、自分で着替える、ご飯を作るのを手伝う等、うまくいかなくても「だから言ったでしょ」という言葉は飲み込んで、優しく見守ってあげましょう。

 

そうすることで子どもはやってみたいという気持ちが満たされて、今度はもっと上手になりたい、と自分で考え工夫していくことで自立が芽生えていくのです。

 

 

思いやりがないと感じるなら感情が動く体験をたくさんさせてあげましょう

 

子どもには人の気持ちがわかる優しい子になってほしいとママなら思いますね。

 

この人の気持ちを思いやれる気持ちを育ててあげるためには、子どもに感情が動く体験をたくさんさせてあげましょう。

 

思いやりは5歳くらいになると育ち、それより小さい子どもはまだ相手の気持ちを察する‘共感脳’が育っていないため、自分の気持ちで行動します。

 

思いやりがない意地悪な子ではなく、相手の気持ちというのがわからないのです。

 

「お友達にはやさしくしなさい」って言葉で言うのではなく、子どもにたくさんの‘痛い’‘悲しい’‘うれしい’といった感情が動く体験をさせてあげて、ママが「痛いね」「悲しいね」「うれしいね」と教えてあげましょう。

 

共感脳はたくさんの感情を知ることで育ちます。思いやりがないと感じるなら、子どもに様々な感情を味あわせてあげましょう。

 

子どもの今ある姿は体験不足からくるものだと理解して、子どもに必要な体験をたくさんさせてあげて!

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