名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

忙しい朝、子どもをスムーズに準備させる方法

忙しい朝、子どもをスムーズに準備させる方法

3歳 2016.10.1 09:40

子どもが自分で準備していたら、今していることを言葉がけをして意識させてあげましょう

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お母さんにはある時間の感覚が3歳ではは予測する力が未熟なためわかっていません

 

園に行く時間は決まっているのに、毎日なかなか子どもの準備が進まないと感じているママも多いですね。

 

3歳ではまだ先を見通す力である予測脳が育っていません。

 

そのためにママからしたら「後5分しかないのに、どうして?」といいたくなるところですが、子どもには今遊んだら時間がなくなるという感覚がありません

 

。目の前に大好きなおもちゃがあったからつい夢中になって遊んでしまいます。いくらママが毎日「もう!今は遊ぶ時間じゃないよ」と言い続けても効果がないのは、予測脳が育っていないからなのです。

 

毎日同じ言葉を言い続けるよりも、子どもに今出来ていることを言葉にしましょう

 

毎日同じことを言ってイライラするよりもよい方法があります。

 

それは子どもが今何をやっているかを意識させてあげましょう。

 

子どもが園の準備のために着替えをしていたら、「ボタン留められたね」「靴下はけたね」と出来たことを言葉にしてあげましょう。こうすることで、子どもは”今、園の準備をしていたのだ”ということを思い出すことが出来ます。

 

子どもが遊びだすよりも先に、声をかけてあげましょう。

 

うまくいかなくて泣いている子には手伝ってあげて達成感を味あわせましょう

 

自分で頑張って着替えていてもまだ3歳は手先の動き未熟なために、子ども自身は出来るつもりでもうまく出来ないこともあります。

 

朝の忙しい時間に泣かれるとママとしては焦ってしまいますね。

 

そんな時はまず子どもに「うまくいかないんだね」と子どもの悔しい気持ち悲しい気持ちを言葉にしてあげましょう。

 

その後で「どうしたい?」と聴いてあげましょう。

 

自分でやるといったのに、「できない!やって」という子には代わりにやってあげましょう。

 

ママがやってしまうと何でも自分でやらない子になってしまうのではないかと思うかも知れませんが、3歳の時期は手先の動きが未熟なために出来ないだけなので、やる気がないわけでも努力をしていないわけでもありません。

 

ママが手伝ってあげて達成感を味あわせてあげましょう。

 

 

朝に時間がなくなるのであれば前の日に出来ることは準備しておきましょう

 

毎朝同じことの繰り返しだとしても、子どものご機嫌は毎日変化するので子どもの動きをよむことは難しいですね。

 

それならば、前の日に出来る準備はしておきましょう。

 

自分で洋服が選びたい子も朝だと時間がないために、ママも付き合ってあげる余裕がない時もあります。

 

前の日なら時間にも気持ちにも余裕があるため、子どもにじっくり選ばせてあげることが出来ますね。

 

他にも、園に持っていくナフキンやハンカチ等前の日に一緒に準備をしてあげることで、準備をする習慣付けの土台を作ることも出来ます。

 

子どもが朝準備をしていたら、その都度声をかけて準備していることを意識させて!

 

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