名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

知ってた?ママとパパのスキンシップにはそれぞれ違う効果があるんです。

知ってた?ママとパパのスキンシップにはそれぞれ違う効果があるんです。

0歳 2016.10.27 10:21

何気なくしているスキンシップにもママとパパで役割があるんです。

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ママ一人でスキンシップしなくちゃって意気込んでいませんか?

 

子どもが生まれるとどうしても子どものお世話はママが多くなります。

 

頑張り屋のママは子どものためにと抱っこをしたりお膝で絵本を読んであげたり、自然とスキンシップをしてあげていることでしょう。

 

スキンシップって実はママだけではなくパパもしてあげることで子どもの心がバランスよく育つのです。

 

パパのスキンシップにはちゃんと役割があるのです。

 

ママ一人でスキンシップをしなくちゃと思いこまずパパの力も借りましょう。

 

 

ママとのスキンシップで子どもは依存的にならなくなります

 

子どもにとってママとのスキンシップは、おむつを替えたり、泣いたら抱っこをしたり、一緒に寝たりと子どもの生活に沿っているものが多いですね。

 

だからわざわざスキンシップをしなくてはと頑張りすぎなくてもスキンシップはできています。

 

こういったママとのスキンシップは子どもに愛されている安心感を与えてあげることができるのです。

 

充分にママから愛情をもらっている子は、自分に自信を持てるようになるので、誰かに頼らずに自分で決めて行動できる子になります。

 

 

パパとのスキンシップで子どもは社会性を養います

 

パパと子どものスキンシップは、高い高いをしたり、泣いているときに抱きしめたり、良いことがあったら頭を撫でてあげたりと、コミュニケーションを通じてスキンシップを取ることが多くなります。

 

ママとの関わりに比べると量的には少ないことがほとんどです。

 

ですがやはりパパとの関わりがあることで、ママの時とは違った感情や動きを体験することによって社会性や人との関わりで大切な協調性を育むことができるのです。

 

 両親がスキンシップすることで心がバランスよく育ちます

 

ママのスキンシップは子どもとの日常の関わりで充分できているのです。

 

一緒に遊んであげられる時間がなかったとしても添い寝をしたり、一緒にお風呂に入ったりしてあげることでもちゃんとスキンシップはできています。

 

自然とスキンシップできているママに比べて、パパはどうやってスキンシップを取ったらいいのかわからないこともあります。

 

パパに抱っこしてもらうだけでもママとの高さや肌感覚の違いを子どもは感じることができ、立派なスキンシップですよ。

 

 

ママは毎日のお世話で、パパは抱っこで子どもといっぱいスキンシップを!

 

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