名古屋市中川区 ベビーマッサージ教室 親子ふれあい教室 HappyMarch

出生前診断

出生前診断

妊娠 2018.6.19 12:01

赤ちゃんを授かった時、

上の子二人の時よりも自分の年齢が上がっていることで

おなかの赤ちゃんを無事に健康で産んであげられるか

という不安を感じました。

 

出生前診断をしようか迷った時期もあります。

 

出生前診断とは

出生前診断にはいろいろと種類があります。

 

血液検査

 

羊水検査

 

超音波検査

 

私が通っていた病院に

出生前診断んことを相談したら

血液検査で確立をしらべることができると

言われました。

 

ダウン症の子が生まれる確率が

20代では0.07%

30代では0.1%

40代では1.2%

 

ママの血液から

障害を持った子が生まれる確率を

知ることができるというのです。

 

もしも確率が高い場合は

羊水検査で

陰性か陽性か

大きい病院で調べられると

教えてもらいました。

 

 

羊水検査

羊水検査は、ママのおなかの羊水から

赤ちゃんの染色体の異常と神経形成を調べます。

 

ダウン症やほかの障害があるか

二分脊椎や無脳症についてもわかるようです。

 

ただ、100%わかるわけではなく

費用も自己負担で15万円程度かかります。

 

おこなえる期間も決まっており

病院によって違いますが

だいたい15週くらいから20週くらいまでのようです。

 

羊水検査をすることで

流産する危険性もあります。

 

検査を受けるか受けないか

私が通っていた病院でもできる

クワトロ検査といわれる血液検査を

受けようかとても迷いました。

 

確率はあくまでも確率であり

たとえ高くても

障害がないかもしれないし

低くても

障害があるかもしれない。

 

その検査をすることによって

結局不安が増大するんではないかと

感じました。

 

旦那さんから

「その検査の結果を知ってどうしたいの?」

 

と言われたとき

ハッとしました。

 

私のおなかに宿った

小さな命。

 

障害がある可能性があると言われたからといって

産まないという選択肢はありませんでした。

 

それなら検査を受ける時間もお金も

もったいない。

 

せっかくの妊娠期間、

自分のことを信じて

赤ちゃんのことを信じて

大切に過ごそうと。

 

それが私たち家族の出した

結論でした。

 

すべてを受け入れる覚悟ができた時

すっきりとした気持ちとなり

不安が消えていきました。

 

妊娠中のママの不安は

赤ちゃんに伝わってしまいます。

 

一番大切なのは

ママが心穏やかに

妊娠期間を過ごせることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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